アパート選びの内見

アパート選びの内見のコツ

アパートを選ぶ際には内見に行くのが一般的かと思いますが、この内見の仕方にはポイントがいくつかあります。
それをしっかりと抑える事で、良いアパート選びができると言えるでしょう。

 

なので今回はそんなアパート選びの内見のコツを紹介したいと思います。
まず、内見に行く時間帯は必ず日の出ている時間にしましょう。

 

仕事などで時間が取れないからと行って、夜に行くのはおすすめできません。
というのも、夜そのアパートの外観を見てみて良いと思っても、昼間に行ってみると思った以上にくたびれているなと感じたり、汚れが目立ったりして夜と違うと感じる場合がほとんどです。

 

また内見の際には壁の薄さなども調べる必要があります。
昼に行った場合には隣人さんなども外出している事が多く気がつきにくいですが、部屋が二つある場合には部屋の隅にアラームの鳴るものを置き、隣の部屋でどのくらい聞こえるか試してみてる良い指標になるでしょう。

 

アパートを選ぶ際には参考にしてください。

一生賃貸で暮らすか、それとも一戸建てやマンションを購入して暮らすか、これはなかなか結論の出しにくい問題です。
なぜなら、どちらにもメリットやデメッリトがあるからです。

 

賃貸の場合だと、まずお金が安く済むというメリットがあります。
購入する場合のように、ローンの問題で頭を悩ます必要がありません。

 

毎月支払う家賃さえ確保すれば、一生暮らすことも可能です。
それに、不動産を所有することによるリスクを下げられます。

 

住んでいる建物に対して責任を負う必要がないので、万が一震災等で崩壊しても、金銭面で一切損害が発生しないのです。
自由に建物をいじくることはできませんが、ただ住むことを目的とするならうってつけです。

 

一方、一戸建てやマンションを購入する場合では、まず老後の心配をしなくてすみます。
大家さんから出てってくれと言われる心配がありません。

 

ローンの支払いさえ終えれば、残りの金銭を住居以外のことに使えるのです。
そして、不動産を購入するということは自分の財産になることを意味します。

 

万が一金銭で不自由したら、この不動産を売却して生活費にあてることができるのです。
どちらを選ぶかは、その人次第です。

 

大切なのは、メリット・デメリットをよく理解したうえで選ぶようにすることなのです。

続きを読む≫ 2014/08/30 15:23:30

土地物件の購入をする時には、過去の状況が気になる場合があります。
例えば、過去に工業地だったかどうかは気になるポイントだと思います。

 

工場などでは、たまに汚染物質を排出しているケースがあります。
そのため過去に工業地だった場合には、ちょっと土壌が汚染されているかもしれません。

 

それだけでなく、過去に沼地だったか否かも大きなポイントです。
場所によっては、沼地を埋め立てて住宅が建てられているケースもあります。

 

そのような場所では、液状化現象が発生する確率も高まるものです。
そのような気になるポイントが幾つもありますので、土地物件の購入をする時には過去の状況を調べておきたいものです。

 

ではどのようにすれば過去の状況を調べることができるかと言うと、登記所に行ってみるのがおすすめです。
その場所では、物件の過去の状況などを色々と見る事ができます。

 

上記の工業用地や沼地など、過去の様々な情報を見れる訳です。
過去の履歴を見てみれば、下見だけでは分からない要素が色々見えてくるかと思います。

 

もっともそこに足を運ぶのは、多少の手間が発生します。
しかし後になって後悔しないようにするためにも、手間をかけてでも履歴を見ておくべきと言えるでしょう。

続きを読む≫ 2014/08/05 15:23:05

最近、中古の一戸建て別荘を購入しました。
本来の別荘用途ではなく、一応「終の棲家」を意識した定住用としてです。

 

一人暮らしなので大きな家は必要ありませんでしたし、予算もあまり無かったので、建坪20平米以下の平屋建てで、600万円以下の物件を探しました。
結果、築年数40年の、13平米の小さな平屋建てで、販売価格320万円の物件を見つけて購入しました。

 

しかし、10年近く放置されており、恐らく竣工以来リフォームも全く行っていないと思われる物件だったので、内外装の痛みが激しく、とてもそのままでは住めない状態でした。
そこで、購入と同時にリフォーム業者を手配し、リフォーム工事をして貰いました。

 

リフォーム箇所は、外装は外壁と屋根の補修と塗装、内装はクロス貼り替えと水回り(トイレ、お風呂、洗面台、キッチン)の更新をして貰いました。
それだけで400万円程掛かり、家の本体価格よりも高くなってしまいました。

 

更に、いざ住み始めてみると、家全体が傾いており(下見の時は気付きませんでした。
)特に床の傾斜が気になって仕方ありませんでした。

 

又、大きな掃き出し窓が3面ある為、断熱性の低さと遮音性の低さが気になりました。
遮音性に関しては、山の中の閑静な別荘地なので、物件選びの時は全く無頓着だったのですが、いざ住んでみると野鳥(特にヒヨドリ)のけたたましい鳴き声に悩まされました。

 

その為、それらの対策として、床を水平にする補修工事と、リビングの窓の2重サッシ化工事を追加で依頼しました。
その金額は、80万円程掛かり、先のリフォームと併せると480万円になりました。

 

家本体と併せると800万円になり、当初の予算を大幅にオーバーしてしまいました。
中古物件は安いのが魅力ですが、リフォームには意外な程お金が掛かるものだと痛感させられました。

続きを読む≫ 2014/07/21 13:39:21

私は生まれた時からこの家に住んでいます。
だからここが私のお城なのです。

 

でも今回、この家を売ると言う話が出ています。
両親も年をとったし、この田舎で住むには厳しいと思えたのです。

 

もっと都会へ引っ越して、もっと便利の良い家に住む事を考えているのです。
私は最初は反対でした。

 

この住み慣れた家を場所を離れたくはなかったのです。
でも将来の事を考えたら仕方がありません。

 

ここにはバスも電車も走っていないのです。
スーパーへ行くにも車で一時間はかかるのです。

 

とても住みにくいのです。
以前は良かったですが、両親も年をとってきて車にも乗れなくなってきたのです。

 

だからここに住み続ける事を、不可能だと考えたのです。
スーパーもあってバスもある、そんな場所へ引っ越したいのです。

 

この家を売ったそのお金で、新しい家を購入しようと思っています。
きっと高値で売れるでしょうと、不動産屋さんのお墨付きなのです。

 

それを期待して、新しい家を探そうと思っています。

 

不動産売却の価格帯

家を売る時の気持ち

 

不動産の売却を希望している場合に必ず調べておく必要があるもの、それが不動産価格です。
不動産価格の評価は、その時代や時期によって常に変動する事から、なかなか予測をする事が難しいです。

 

しかし、業者に評価を依頼する場合でも、どのような視点でその物件を評価するのかを知っておくと、果たして相手側が正しい評価をしているのかを知る事ができます。
まず、不動産の評価を考える場合の前提としては、全ての物件が全く異なった特徴を持っている事があります。

 

それは、例え同じように見える不動産であっても、土地の大きさが異なっている他、その物件が面している方角や、その物件がどの程度道路に接しているのかといった特徴が異なっています。
特に、角地と普通の土地では、全く評価価格が異なってくるので、設計図を見ながら、自分が所有している場所の形を把握しておくといいでしょう。

 

そして、ネット上には評価に関しての大まかな情報を記載している場所もあるので、それらのサイトを利用して、自分なりの評価価格を割り出しておく事もいいかもしれません。
そして、その次に考えるべき項目としては、どの時期に物件を売るのかがあります。

 

物件や土地は、株と同様に常に価格帯が変動をしています。
その事から、昨年までは高額であった土地が、翌年には急落してしまう事も多々あるので、どの時期に取引をするのが最も効率的かを、今一度考えておくといいでしょう。
関連=不動産を売却する前の抵当権解除を忘れずに

 

 

最後に必要な事、それは売り手側のコミュニケーション能力を向上しておく事です。
その理由としては、最終的な契約に関しては、相手側と直接の話し合いになるので、自分がどの程度の価格帯を欲しているのか、なぜその価格かを相手に納得させる必要があります。

続きを読む≫ 2014/07/13 11:42:13

私は以前マンションに暮らしていたことがあるのですが、その時いつまで経っても慣れない事がありました。
それはエレベーターです。

 

私はもともと乗り物酔いがひどい体質なので、たとえエレベーターにわずかな時間乗るだけでもたまに酔ってしまうことがあったのです。
ですが私が住んでいたのはマンションの七階だったのでエレベーターを使わないわけにはいかず、いつも外出時にエレベーターの乗り降りをするときには、気合を入れなければなりませんでした。

 

またエレベーターに酔ってしまうといったことの他にも、私には苦手なことがありました。
それはエレベーターという密室に他人と乗ることについてです。

 

同じマンションに住んでいるとはいえそのほとんどが見慣れない方ばかりだったので、どうしても警戒をしてしまいます。
そのためなるべく知らない人と一緒のときはエレベーターを一つやり過ごすなどといった工夫をしていました。

 

そんなことでマンションに住んでいたときにはいろいろと気苦労がありましたが、その後今現在の一戸建てに引越しをしてきて、エレベーターに乗らずに自宅玄関まで行けるということが本当に有り難いと感じます。
小さなことではありますが、この有り難さが日々のちょっとした幸せとなっています。

続きを読む≫ 2014/06/24 13:38:24

 アパート選びで迷ってしまうのは、木造のアパートを選ぶのか、それとも軽量鉄骨などでできた木造以外のアパートを選ぶのかということです。
私はどちらにも住んだことがあり、メリットとデメリットをそれぞれ感じました。

 

 まず、木造のアパートですと、とても心理的に落ち着くというメリットがあります。
やはり、人間は少しでも自然のものに囲まれていたほうが、何となくリラックスできるのではないでしょうか。

 

また、通気性が良いためか、夏でもそこまで暑く感じず過ごしやすいです。
ただ、その分冬は寒かったり、木が傷んでくると湿っぽくなってきたり、火災に弱かったりなどが、木造アパートのデメリットです。

 

 木造以外のアパートですと、あまり経年劣化しにくいので住みやすいというメリットがあります。
また、近代的なデザインを施されている場合が多いですから、女性でも比較的住みやすいという点があります。

 

ただ、どうしても密閉されていて通気性が悪いので、その辺は慣れるまで息苦しさを感じたり、夏はかなり熱がこもってしまいますから、それがデメリットです。
 こうして考えると、木造のアパートとそれ以外のアパートは一長一短ですので、どちらが自分に適しているかよく考えて決める必要があります。

続きを読む≫ 2014/05/31 13:38:31

マンションや一軒家を購入するか賃借するかは、ある程度稼ぎが安定してきた頃の悩みとして多く見られます。
持ち家・賃借は、どちらもそれぞれメリット・デメリットがあるため、一概にどちらが良いかという答えを出すことはできません。

 

以下では、住宅を購入することのメリット・デメリットをご説明しますので、今後の住居選びの参考にしてみて欲しいと思います。

 

・メリット最大のメリットは、購入した住宅がそのまま自分たちの財産となることです。

 

自分たちの自由に扱うことができ、賃借のように毎月の賃借料を支払う必要もなく、いざとなれば売却し一時的に大きな資金を得ることも可能です。
また、住宅を購入するということにより精神的な満足感や達成感を得ることができる点も大きなメリットです。

 

以前ほどは言われなくなりましたが、やはり現在でも住宅購入を生涯の目的としている方も少なくありません。
・デメリット住宅を購入してしまうことのデメリットは、一度購入してしまうとその土地が住みづらくなってもそう簡単には移動できない点です。

 

また、住宅ローンを組む場合には、20年や30年といった長期に渡ることも多いため、経済的な側面を不安視する方も多くみられます。

続きを読む≫ 2014/05/02 09:52:02