アパート選びの内見

アパート選びの内見のコツ

アパートを選ぶ際には内見に行くのが一般的かと思いますが、この内見の仕方にはポイントがいくつかあります。
それをしっかりと抑える事で、良いアパート選びができると言えるでしょう。

 

なので今回はそんなアパート選びの内見のコツを紹介したいと思います。
まず、内見に行く時間帯は必ず日の出ている時間にしましょう。

 

仕事などで時間が取れないからと行って、夜に行くのはおすすめできません。
というのも、夜そのアパートの外観を見てみて良いと思っても、昼間に行ってみると思った以上にくたびれているなと感じたり、汚れが目立ったりして夜と違うと感じる場合がほとんどです。

 

また内見の際には壁の薄さなども調べる必要があります。
昼に行った場合には隣人さんなども外出している事が多く気がつきにくいですが、部屋が二つある場合には部屋の隅にアラームの鳴るものを置き、隣の部屋でどのくらい聞こえるか試してみてる良い指標になるでしょう。

 

アパートを選ぶ際には参考にしてください。

多くの一戸建ては、風呂場・脱衣所・洗濯機をまとめて一階の同じ場所に設置していますが、これらを二階に持っていくと、いくつかのメリットが得られます。
一つ目のメリットは、洗った洗濯物を二階のベランダに干す時、二階に洗濯機があると洗濯物の持ち運びが楽だということです。

 

二つ目のメリットは、来客に一階の手洗い場を使ってもらう時、来客の目に汚れた衣類の山や生活感丸出しの洗剤や洗濯機などを触れさせないで済むということです。
三つ目のメリットは、二階であれば、ゆったりとした気分でお風呂に入れることです。

 

敷地ギリギリに家を建てた場合、風呂場が隣家のリビングや玄関、往来の多い道路などに面してしまうと、人の気配が気になって、ゆっくりお風呂に入れなくなってしまうのです。
そして四つ目は、風呂場を覗かれにくい等の防犯面におけるメリットです。

 

空き巣は、トイレや風呂場の窓から侵入することが多いため、風呂場が二階にあれば、その分だけ、空き巣の侵入しにくい家となります。
因みに一階の風呂場の窓によく取り付けられてある格子は、簡単に外れるため、見た目ほどの高い防犯効果はありません。

 

水道管を二階まで引くための初期工事代金と雨漏りした場合のリスクも多少ありますが、生活を快適にするための初期投資と、腕の良い職人による万全な仕事を持ってすれば、メリットのほうが大きいと言えるでしょう。

続きを読む≫ 2014/10/19 15:23:19

不動産物件の下見のセオリーに、「違う天候の時に下見をする」というものがあります。
例えばある日、物件の下見をしたとしましょう。

 

その物件の下見をした日の天気は、晴天だったとします。
そして不動産物件の状況などは、かなり良さそうだと思ったとしましょう。

 

しかし晴天の日だけでは、物件の善し悪しの判断は難しいそうです。
より無難を期すためには、雨天の日も下見をしてみるべきだそうです。

 

なぜなら天気が違う日に下見をしてみますと、また違った一面が見えてくるからです。
また昼間の時間帯だけでなく、夜間に物件の下見をしてみるのも大事です。

 

とにかく時間をずらすのが、不動産物件の下見の大きなポイントと言えます。
上記で申した事は、全タイプの不動産物件に対して言えることです。

 

一戸建て物件を見る時は上記のポイントは大事ですが、土地物件でも大事です。
総じて不動産物件は、「日や時間をずらして下見をしてみるのが良い」と言えます。

 

もっとも時間をずらして下見するのは、多少手間がかかるのは事実です。
何回も足を運ぶとなると、時間もかかるものです。

 

しかし不動産物件とは、かなり長いお付き合いになります。
人によっては数十年以上のお付き合いが発生するかもしれません。

 

長いお付き合いになる以上は、多少の手間をかけておきたいものです。

続きを読む≫ 2014/09/24 15:23:24

一生賃貸で暮らすか、それとも一戸建てやマンションを購入して暮らすか、これはなかなか結論の出しにくい問題です。
なぜなら、どちらにもメリットやデメッリトがあるからです。

 

賃貸の場合だと、まずお金が安く済むというメリットがあります。
購入する場合のように、ローンの問題で頭を悩ます必要がありません。

 

毎月支払う家賃さえ確保すれば、一生暮らすことも可能です。
それに、不動産を所有することによるリスクを下げられます。

 

住んでいる建物に対して責任を負う必要がないので、万が一震災等で崩壊しても、金銭面で一切損害が発生しないのです。
自由に建物をいじくることはできませんが、ただ住むことを目的とするならうってつけです。

 

一方、一戸建てやマンションを購入する場合では、まず老後の心配をしなくてすみます。
大家さんから出てってくれと言われる心配がありません。

 

ローンの支払いさえ終えれば、残りの金銭を住居以外のことに使えるのです。
そして、不動産を購入するということは自分の財産になることを意味します。

 

万が一金銭で不自由したら、この不動産を売却して生活費にあてることができるのです。
どちらを選ぶかは、その人次第です。

 

大切なのは、メリット・デメリットをよく理解したうえで選ぶようにすることなのです。

続きを読む≫ 2014/08/30 15:23:30

土地物件の購入をする時には、過去の状況が気になる場合があります。
例えば、過去に工業地だったかどうかは気になるポイントだと思います。

 

工場などでは、たまに汚染物質を排出しているケースがあります。
そのため過去に工業地だった場合には、ちょっと土壌が汚染されているかもしれません。

 

それだけでなく、過去に沼地だったか否かも大きなポイントです。
場所によっては、沼地を埋め立てて住宅が建てられているケースもあります。

 

そのような場所では、液状化現象が発生する確率も高まるものです。
そのような気になるポイントが幾つもありますので、土地物件の購入をする時には過去の状況を調べておきたいものです。

 

ではどのようにすれば過去の状況を調べることができるかと言うと、登記所に行ってみるのがおすすめです。
その場所では、物件の過去の状況などを色々と見る事ができます。

 

上記の工業用地や沼地など、過去の様々な情報を見れる訳です。
過去の履歴を見てみれば、下見だけでは分からない要素が色々見えてくるかと思います。

 

もっともそこに足を運ぶのは、多少の手間が発生します。
しかし後になって後悔しないようにするためにも、手間をかけてでも履歴を見ておくべきと言えるでしょう。

続きを読む≫ 2014/08/05 15:23:05

最近、中古の一戸建て別荘を購入しました。
本来の別荘用途ではなく、一応「終の棲家」を意識した定住用としてです。

 

一人暮らしなので大きな家は必要ありませんでしたし、予算もあまり無かったので、建坪20平米以下の平屋建てで、600万円以下の物件を探しました。
結果、築年数40年の、13平米の小さな平屋建てで、販売価格320万円の物件を見つけて購入しました。

 

しかし、10年近く放置されており、恐らく竣工以来リフォームも全く行っていないと思われる物件だったので、内外装の痛みが激しく、とてもそのままでは住めない状態でした。
そこで、購入と同時にリフォーム業者を手配し、リフォーム工事をして貰いました。

 

リフォーム箇所は、外装は外壁と屋根の補修と塗装、内装はクロス貼り替えと水回り(トイレ、お風呂、洗面台、キッチン)の更新をして貰いました。
それだけで400万円程掛かり、家の本体価格よりも高くなってしまいました。

 

更に、いざ住み始めてみると、家全体が傾いており(下見の時は気付きませんでした。
)特に床の傾斜が気になって仕方ありませんでした。

 

又、大きな掃き出し窓が3面ある為、断熱性の低さと遮音性の低さが気になりました。
遮音性に関しては、山の中の閑静な別荘地なので、物件選びの時は全く無頓着だったのですが、いざ住んでみると野鳥(特にヒヨドリ)のけたたましい鳴き声に悩まされました。

 

その為、それらの対策として、床を水平にする補修工事と、リビングの窓の2重サッシ化工事を追加で依頼しました。
その金額は、80万円程掛かり、先のリフォームと併せると480万円になりました。

 

家本体と併せると800万円になり、当初の予算を大幅にオーバーしてしまいました。
中古物件は安いのが魅力ですが、リフォームには意外な程お金が掛かるものだと痛感させられました。

続きを読む≫ 2014/07/21 13:39:21

私は生まれた時からこの家に住んでいます。
だからここが私のお城なのです。

 

でも今回、この家を売ると言う話が出ています。
両親も年をとったし、この田舎で住むには厳しいと思えたのです。

 

もっと都会へ引っ越して、もっと便利の良い家に住む事を考えているのです。
私は最初は反対でした。

 

この住み慣れた家を場所を離れたくはなかったのです。
でも将来の事を考えたら仕方がありません。

 

ここにはバスも電車も走っていないのです。
スーパーへ行くにも車で一時間はかかるのです。

 

とても住みにくいのです。
以前は良かったですが、両親も年をとってきて車にも乗れなくなってきたのです。

 

だからここに住み続ける事を、不可能だと考えたのです。
スーパーもあってバスもある、そんな場所へ引っ越したいのです。

 

この家を売ったそのお金で、新しい家を購入しようと思っています。
きっと高値で売れるでしょうと、不動産屋さんのお墨付きなのです。

 

それを期待して、新しい家を探そうと思っています。

 

不動産売却の価格帯

家を売る時の気持ち

 

不動産の売却を希望している場合に必ず調べておく必要があるもの、それが不動産価格です。
不動産価格の評価は、その時代や時期によって常に変動する事から、なかなか予測をする事が難しいです。

 

しかし、業者に評価を依頼する場合でも、どのような視点でその物件を評価するのかを知っておくと、果たして相手側が正しい評価をしているのかを知る事ができます。
まず、不動産の評価を考える場合の前提としては、全ての物件が全く異なった特徴を持っている事があります。

 

それは、例え同じように見える不動産であっても、土地の大きさが異なっている他、その物件が面している方角や、その物件がどの程度道路に接しているのかといった特徴が異なっています。
特に、角地と普通の土地では、全く評価価格が異なってくるので、設計図を見ながら、自分が所有している場所の形を把握しておくといいでしょう。

 

そして、ネット上には評価に関しての大まかな情報を記載している場所もあるので、それらのサイトを利用して、自分なりの評価価格を割り出しておく事もいいかもしれません。
そして、その次に考えるべき項目としては、どの時期に物件を売るのかがあります。

 

物件や土地は、株と同様に常に価格帯が変動をしています。
その事から、昨年までは高額であった土地が、翌年には急落してしまう事も多々あるので、どの時期に取引をするのが最も効率的かを、今一度考えておくといいでしょう。
関連=不動産を売却する前の抵当権解除を忘れずに

 

 

最後に必要な事、それは売り手側のコミュニケーション能力を向上しておく事です。
その理由としては、最終的な契約に関しては、相手側と直接の話し合いになるので、自分がどの程度の価格帯を欲しているのか、なぜその価格かを相手に納得させる必要があります。

続きを読む≫ 2014/07/13 11:42:13

私は以前マンションに暮らしていたことがあるのですが、その時いつまで経っても慣れない事がありました。
それはエレベーターです。

 

私はもともと乗り物酔いがひどい体質なので、たとえエレベーターにわずかな時間乗るだけでもたまに酔ってしまうことがあったのです。
ですが私が住んでいたのはマンションの七階だったのでエレベーターを使わないわけにはいかず、いつも外出時にエレベーターの乗り降りをするときには、気合を入れなければなりませんでした。

 

またエレベーターに酔ってしまうといったことの他にも、私には苦手なことがありました。
それはエレベーターという密室に他人と乗ることについてです。

 

同じマンションに住んでいるとはいえそのほとんどが見慣れない方ばかりだったので、どうしても警戒をしてしまいます。
そのためなるべく知らない人と一緒のときはエレベーターを一つやり過ごすなどといった工夫をしていました。

 

そんなことでマンションに住んでいたときにはいろいろと気苦労がありましたが、その後今現在の一戸建てに引越しをしてきて、エレベーターに乗らずに自宅玄関まで行けるということが本当に有り難いと感じます。
小さなことではありますが、この有り難さが日々のちょっとした幸せとなっています。

続きを読む≫ 2014/06/24 13:38:24